「これどうやるの?」にユーザーがお答え。
もっと!サイボウズ 〜 Usersコミュニティ 〜
定番のグループウェアソフト「サイボウズ」では、ユーザーの疑問にユーザーが答える「ユーザーズコミュニティ」に関心空間CGMパッケージを導入。2003年から稼働しています。
目的は「クチコミマーケティングの一環として、ユーザーが公的な場所でサイボウズ製品について発言する場をつくる」こと。
2007年秋にはリニューアルを予定しています。
「もっと!サイボウズ」の見所
- ユーザー間でのQ&Aシステム
- ソフトへの新機能要望カテゴリ
- 良質ユーザーの定着
サイトプロフィール (2007年7月現在)
- クライアント
- サイボウズ株式会社
- 用途
- 定番グループウェア「サイボウズ」ユーザーのコミュニティ
- 会員制度
- 閲覧:自由 投稿:要会員登録 (無料)
- 会員数
- 約3,000名
お客様の声
サイボウズ株式会社
カスタマー本部
マーケティングコミュニケーション部
リレーションシップマーケティング ディレクター
山口 ほだか様
お客様に聞く!1問1答
- Q1. サービス導入のきっかけと動機は?
- クチコミマーケティングの一環として、ユーザーが公的な場所でサイボウズ製品について発言する場を作りたかったからです。
- Q2. 導入してよかった点は?
- あるユーザーの質問に他のユーザーが答えるQ&A方式を採用しました。これによってメーカーサポートではカバーできないケースにおいても、ユーザー同士の助け合いの場が生まれたこと。
- Q3. 追加したい機能やカスタマイズがあれば教えて下さい。
- 小さなボックスを設けてユーザーに簡単な選択式のアンケートが実施できる「アンケート機能」と、記事を読んだユーザーが「役にたった」「たたない」などの評価をする「評価機能」です。
- Q4. 今後に向けてのサイトの意向や課題はありますか?
- Q3の機能を盛り込んだ新しいインターフェイスで、新しい関心空間エンジンも投入した全面的なリニューアルを9月に予定しています。
- Q5. 最大のポイントと楽しみ方、来てもらいたいユーザーを教えて下さい。
- サイボウズ製品を使っていたり、使っていなくても興味があったり・・・ITで業務課題を解決したいと考えている人に来て欲しいです。
業務で日常的に利用するグループウェアの疑問を解決するため、一般社員の方から情報システム部の方まで誰でも参加できます。
もちろん、サイボウズを使っていない人も、(サイボウズを導入している)他の会社はどんな風に使っているの? こんな風に使っている人いる? など、リアルな事例発信の場になればと思います。 - Q6. 関心空間のCGMパッケージはどのようなサイト構築にオススメと思いますか?
- リーズナブルにコミュニティスペースを始めたい方にオススメできると思います。


ユーザーの「顔」が見えるようになった
関心空間を導入したことによって、ユーザー同士の中で「常連」ができた、セミナーに参加しているユーザー同士で会話している姿が見られたなど変化があり、また今迄は“顔”が見えなかったユーザーと会話をできるようになりました。
システムのベースとなっている「関心空間」がCGM(消費者発信型メディア)ということもあって、口コミマーケティングを手軽に始められる点も大きなメリットだと思います。